食事のたびに料理を検索し、近いメニューを選び、食べた量を入力する。定食なら、ごはん、主菜、副菜、汁物を一つずつ登録する。毎日続けるには、少し手間が多すぎます。
Why it gets difficult
続かなくなる、よくある理由
毎回の入力が面倒
食べた直後や外出中に、料理名を一つずつ探すのは大変です。記録するための操作が多いほど、「あとでやろう」が増えていきます。
食べた量が正確に分からない
外食や家庭料理では、何グラム食べたのか分からないこともあります。正しく入力しようとするほど、記録そのものが負担になります。
料理が複数あると、さらに時間がかかる
一皿だけなら記録できても、定食やお弁当では入力項目が一気に増えます。一つずつ検索するうちに、記録を諦めてしまうことがあります。
一度忘れると、続ける気持ちが切れてしまう
一食、一日と記録が空くと、「もう正確な記録ではない」と感じてしまう。完璧に残そうとすることが、再開しにくさにつながります。
A lighter approach
必要なのは、頑張ることより記録を軽くすること。
食事記録は、すべてを正確に入力できなくても構いません。
まず残す。必要ならあとから確認する。毎日の食事を大まかに振り返れるだけでも、記録する意味はあります。
続けるために大切なのは、入力項目を増やすことではなく、記録を始めるまでの負担を減らすことです。
How MorselFlow works
MorselFlowは、写真から記録を始めます。
MorselFlowでは、食事の写真を1枚選ぶと、写っている複数の料理を候補として表示します。
候補と量を確認して保存すると、炭水化物・脂質・食物繊維などの目安を振り返れます。
AIの候補が違っているときは修正できます。最初からすべてを手入力するのではなく、写真から見つけた候補を確認する形です。
正確さを求めて疲れるのではなく、食事を無理なく残していくためのアプリです。
料理候補と栄養値は写真などから算出した推定です。MorselFlowは医療上の診断や治療を目的としたものではありません。